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サンクチュアリコート日光…帰りたくない宿

日光の森の中に誕生したサンクチュアリコート日光。

「世界遺産・日光の自然と静寂に包まれた、大人のための特別な隠れ家とは…?」

豪華というより――静寂

それでは今回は栃木県日光に誕生したラグジュアリーリゾートサンクチュアリコート日光をチェックインから朝食まで、実際の滞在の流れでご紹介します。

日光の自然の中を進んでいくと、静かに現れる建物。

派手な看板はなく、あえて主張しない佇まいが印象的です。

 

ロビーに行くまでには左右に静かに流れる水の壁面。流れ落ちた下の水際では白く泡立つように計算されているようです。

サンクチュアリコート日光のロビーは圧倒的な開放感。

天井から優雅に浮かぶガラスの曲線アートの照明と全面ガラス越しに広がる水景。

入った瞬間、思わず立ち止まるロビーです。

水と光、そして絶景がひとつになった非日常空間。

ここから、特別な滞在が始まります。

今回、エースリゾートが泊まるお部屋はロイヤルスイート2ベッド和ルームです。

サンクチュアリコート日光はイースト棟&ウエスト棟に分かれており、横に長い造りになっておりますが、今回泊まるロイヤルルスイートはウエスト棟1階です。

ドアを開ける際やエレベーターの階数を押す際に、チャックイン時に預かったカードキーが必要になります。ですので、スパやお食事に出かける際は、カードキーを持ち歩くことをお忘れなく。

エレベーター内でカードキーを忘れたーとおっしゃられているご夫婦に出会いましたよ。

それでは、待望のロイヤルスイート和ルームのお部屋をのぞいてみましょう。

まず目に飛び込んでくるのは組子細工。釘を使わずに木片を組み上げ模様を作る伝統技法だそうです。

こちらがリビングです。全面畳張りで、スリッパは置いてありますが、素足で歩きたい床になっています。畳を裸足で歩くと気持ちがいいですよね。

 

こちらは1つ目のベッドルーム。ベッドの高さが低めになっていて、エースリゾート好みです。落ち着いた木の雰囲気に黒のベッドフレームと黒の絵画が映えますね。こちらのベッドルームは2つのベッドがくっついているので、小さなお子様を真ん中に入れて寝ることが可能です。

2つ目のマスターベッドルーム。こちらもナチュラルな木のぬくもりを感じつつモダンが融合した現代的な和モダンですね。こちらのベッドはそれぞれ離れて置いてあるので、相手の寝相を気にすることなくゆっくり寝ることができますね。

そしてベッドルームとつながったバスルーム。2口シンクなので歯磨きや朝の身支度で喧嘩することがありません。

客室のドライヤーもリファです。部屋のドライヤーが良いものだとテンション上がります。

 

サンクチュアリコート日光のバスローブはダークブラウンなんですね。しかもサンクチュアリコート琵琶湖のタオル地のバスローブと素材が違います。日光の方がもこもこふわふわです。

客室温泉の泉質はアルカリ性単純温泉、栃木県日光市の温泉です。一般的な関節の痛みやこわばり、冷え性、胃腸機能の低下、不眠症や自律神経の乱れに効果があるとされています。

2か所窓を開けることができるので、浸かっている間は露天風呂のように全開で入るのもアリですね。ただし、目の前がゴルフ場なので、全裸で立ち上がるのは控えた方がよさそうです。

ブラインドはボタン1つで自動開閉できます。

お風呂からの景色はどのような景色でしょう?今回のお部屋は1階なので鬼怒川の流れは見ることができないのですが、植栽や石のお庭を造ってくれています。

客室温泉に長湯してのぼせてきたら、直接行けるバルコニーで整っちゃってください。整うとは、疲労回復、深いリフレッシュ、快眠、肌荒れ改善などが期待できるそうですよ。

それでは、またリビングへ戻ってみましょう。
はぁ。なんて素敵なリビングなんでしょう。和モダンが本当にしっくりきますね。印象的な水墨画とナチュラルな木の背面。やはり何と言っても全面畳張りが素足で歩くのに気持ち良すぎます。

このボタンはカーテンの開閉ボタンです。サンクチュアリ―コート琵琶湖でもボタンで開閉できるのはロイヤルスイートの客室だけでしたので、日光もそうだと思います。

特等席のソファに座って客室からの景観を見てみましょう。今が3月なので緑が無く寂しい感じに映るかもしれませんが、これもまた侘び寂びのような風情があっていいですね。

 

ちょっとサファリのようだとも感じました。

さて、今日泊まる客室チェックも済んだことですし、横に長いこのホテルを少し分析してみましょう。

サンクチュアリコート日光のウエスト棟1階の一番端に位置する客室124号室とみなさま共通認識の「どこへ行くにも遠い」ことで有名な「箱根離宮3号棟」とでタイムで比べてみましょう。

まずはそれぞれ、ロビーまでのタイム。

サンクチュアリコート日光の一番端のお部屋から施設のほぼ中心に位置するエグゼクティブルームまではドラムコール「5分13秒」かかりました。このエグゼクティブルームは丁度3階のロビーと同じ場所に位置していますので、ロビーまではドラムコール約「5分13秒」

 

一方、箱根離宮はロビーと同じ階の3号棟3階のエレベーターホールからスタートしたところドラムコール「1分56秒」でした。

次はそれぞれ、一番端の棟から一番端棟までのタイムを比べてみましょう。

先ほどと同じくサンクチュアリコートウエスト棟の端の客室からイースト棟最果てのドッグランまでのタイムはドラムコール「6分55秒」

 

一方、箱根離宮の一番端の棟、3号棟3階エレベーターホールから一番端の棟、1号棟イタリア料理ターナまでのタイムは「2分43秒」

 

2つの施設の端から端へ歩く距離は2倍以上あることが検証されました。

私これまで、箱根離宮3号棟ってどこへ行くにもどんだけ遠いのよ!!と思っていたんですが、今回のこの結果を見たら箱根離宮は遠いうちに入らないですね。

ちなみに大人が6分55秒歩くと700歩歩いたことになるみたいです。健康維持のため1日8000歩歩いた方が良いと推奨されているので、6往復すれば健康維持ができますよ。

せっかくドッグランまで来たので、ドッグランを覗いてみましょう。

ドッグランはイースト棟のゲート近くにあります。580㎡の広さで愛犬ものびのび遊べるはずです。

ドッグランにはシーソーやら、ハードルやトンネルやらがちょこちょこあり、障害物競争ができるようになっていました。

日光の客室は全162室中、愛犬同伴ルームは全23部屋あり、内訳はロイヤル11室、ラグジュアリー6室、クラブスイート6室になっております。

今の時代に合わせて、愛犬同伴ルームは増えている傾向ですね。

それではそのまま鬼怒川沿いを散歩してみましょう。
砂利道になっているので女性の方はヒールだとお散歩が大変かもしれません。

こうやってみると、やはりサンクチュアリコート日光は横にながーいですね。

こちらがイースト棟で、ロビーや水庭、スパ、あちらがウエスト棟です。

そろそろお腹もすいてきたので、予約した日本料理「時宜」に向かいましょう。

今回は15,000円のコースと11,000円のコースを頼みました。

個室は和モダンな空間。大きな一枚板のテーブルが堂々と置かれ、落ち着いた照明と静けさが、特別な食事の時間をより引き立ててくれます。席からは坪庭が設けられていて、白砂と石、竹垣が織りなす景色を眺めながら食事を楽しめます。周囲を気にせず、ゆっくり会話と料理に集中できるのも、この個室ならではの魅力です。

「一皿ごとに、まるで作品を鑑賞しているかのような美しさ。器の上に余白を大胆に使いながら、料理そのものの存在感を際立たせています。」

「締めには、優しい出汁が染み渡る雑炊や炊き込みご飯。最後まで“食べる”というより、“もてなされる”時間が続きます。」

「肉料理は、艶やかな断面と香ばしい焼き色に思わず目を奪われる一皿。添えられた野菜やソースまで計算され尽くしていて、味だけでなく見た目でも楽しませてくれます。」

レストランの総評としては、全て美味しい…本当に美味しいけどそこまで感動はありませんでした。

ん-もっとおいしいエクシブ・ベイコート倶楽部の和食があります。

そして、まだ慣れていないのもあるのか料理提供のテンポが遅すぎて、食べ終わってから次の料理が来るまでに相当な時間がかかりました。

19時30スタートし、食べ終わるのに22時15分。2時間45分はかかり過ぎますよね。

ただし、序盤で子供が日本料理のメニューにないマグロの握りとサーモン寿司がどうしても食べたいと言い出し、ダメ元でお寿司を出してもらえるか聞いたところ、ご厚意で握っていただけました。

こういったお願いにも快くご対応いただける点に、ホスピタリティーの高さが感じられます。

もちろんこの分はお支払いしております。

お腹いっぱいになったのでスパへ向かったのですが、最終受付が22時30だったので入れず、客室温泉に入ることとします。今回のようにディナーが後半の場合、ディナー後にスパにも入りたい方は時間にご注意ください。サンクチュアリコート日光は22時30最終受付23時までです。

おはようございます。

夜、あれだけたくさん食べたのにお腹は空くんですねー。

朝食は洋食派ですので、ロビーラウンジでいただきます。

朝の光が差し込むラウンジで、ゆったりとしたソファに腰掛けながらいただく、まるでアフタヌーンティーのように美しく盛り付けられた朝食。色鮮やかなサラダに焼き立てのパン、香り立つコーヒーまで、朝から特別感に満たされます。

ちなみに、パンは無料でおかわりできるホテルと追加料金がかかるホテルがございます。サンクチュアリコート日光は追加料金がかかるので沢山いただく方はご注意ください。

さてさて、昨夜行けなかった念願のスパはどんな感じでしょうか?

ところで、日光のスパ受付は廊下に突如現れます。

こちらでルームナンバーを伝えるとロッカー番号の載ったリストバンドを渡されますので、指定されたロッカーを使います。

荷物を入れましたら、ベイコート倶楽部方式同様、暗証番号4ケタを入力しロックです。

タオルは使い放題、洗面台はオープンになっている席と2つだけ個室になっている洗面台とがあります。

肝心なスパはと言いますと、大きな内風呂と外風呂が1つずつ。造りは至ってシンプルです。

その他にはドライサウナとスチームサウナがあり、好みに合わせてご利用いただけます。

こちらのサンクチュアリコートやベイコート倶楽部は洗い場が個室のシャワーブースになっており、置かれているシャンプー&トリートメント&ボディソープがとても良いですよね。香りは良いですし、髪の毛もしっとりサラサラになるので、「ここで使用して良かったから、その後自宅でも使うようになった」という方も多いのではないでしょうか?

ちなみに置いてあるシャンプー&トリートメントはタカラベルモントの「ルベル」です。

混雑具合は、朝食をいただいた後に来たからか、ほぼ貸し切り状態でした。出る間際に何名かの方とご一緒になったくらいです。

日光の場合は全室客室温泉付きなので、スパをご利用になる方はそんなにいないのかもしれませんね。

帰る前に、ショップ・ブティックを覗いていきましょう。

いつも通り、ブランド物が置いてあったり、サンクチュアリコート日光限定のバッグやテディベア、タオルやガウンなどのリネン類等がご購入いただけます。

エースリゾート注目なのはブティック入って左手上の額付きの絵画です。実際に見るともっと素敵で大きいのに2.3万円くらいで購入できます。買い付けによりおそらく絵が変わっているかと思いますが、とても素敵なので是非みなさまもチェックしてみてください。

サンクチュアリコート日光の客室は全室スイート・全室温泉付きビューバス。サンクチュアリコートの中でも、“部屋で過ごす時間”の完成度が非常に高く、ふかふかのベッド、程よい高さの枕、広いバルコニー、そして窓の外に広がる自然まで含めて、「部屋から出たくなくなるホテル」という印象です。

 

オープンしたてですので、土日の予約は少々難しいかもしれませんが平日であれば予約可能だと思います。

是非みなさまも足を運んでみてください。

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