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4つのベイコート倶楽部を比べてみよう

2008年に開業した東京ベイコート倶楽部を筆頭に、芦屋ベイコート倶楽部、ラグーナベイコート倶楽部、横浜ベイコート倶楽部が開業しています。

同じベイコート倶楽部シリーズでも実はシステムが違いまして、東京・横浜ベイコート倶楽部は占有日の権利が12泊全て週末の権利の「レッド」ですが、一方、芦屋・ラグーナベイコート倶楽部は週末の権利「レッド」が6泊、平日の権利の「ホワイト」が6泊なのです。

 

これ、意外とご存じない方が多いです。

仲介市場では2024年現在、横浜ベイコート倶楽部以外の3つのベイコート倶楽部が仲介市場で購入することができます。

 

横浜ベイコート倶楽部だけは竣工日からまだ5年経っていないのでまだ仲介市場ではお取引できない決まりです。

 

ベイコート倶楽部の場合は、竣工日もしくは購入から5年経っていないと名義変更できません。

 

エクシブの場合は3年です。

4つのベイコート倶楽部の中で、東京ベイコート倶楽部だけがフロアシェアになります。

 

5階~12階がベイスイート、13.14階がラグジュアリースイート、15階~23階がロイヤルスイートです。

 

同じグレードでもフロアが上がるごとに価格も少しずつ上がっていくのが基本です。

 

例えばロイヤルスイート内では、一番下のフロア15階が仲介価格で約1000万円。ロイヤルスイート内の一番上のフロア23階が1500万円というように、東京ベイコート倶楽部の場合はフロアによって価格が変わります。

基本的には購入したフロアより上には泊まれない決まりです。

 

もしも、20階を購入したら基本的には20階より上には泊まれません。20階から下は予約を取ることができます。

芦屋・ラグーナ・横浜ベイコート倶楽部は、グレードシェアになりますので、階数を気にすることはありません。

 

同じグレード内でしたら、どのフロアも宿泊可能です。

仲介価格の相場は、立地面とネームバリュー、占有日の権利が全て週末の権利のレッドという事もあり、東京ベイコート倶楽部が一番高いです。

 

芦屋・ラグーナベイコート倶楽部は週末の権利のレッド6泊と平日の権利ホワイト6泊なので、仲介相場は東京に比べて安いことが大半です。

 

現在の仲介相場は、是非HPの「会員権価格表」をご覧ください。

年会費も東京・横浜のベイコートは芦屋・ラグーナベイコートに比べ少々高いです。

この理由として、東京・横浜ベイコート倶楽部は占有日の権利が全てレッドという事があります。

ちなみに東京・横浜ベイコート倶楽部の年会費は2024年までは、

・ベイスイート→151,800円
・ラグジュアリー→184,800円
・ロイヤルスイート→239,800円

2025年からは、

・ベイスイート→165,000円
・ラグジュアリー→201,300円
・ロイヤルスイート→261,800円

となります。

他にも、ご質問等ありましたらご相談ください。

 

ベイコート倶楽部の会員権とてもオススメです。

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弊社手数料は、全てのお取引が完了しオーナーズカードがお手元に届いてからで結構ですので
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是非お気軽にお問合せください。

 

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